Value Works BLOG
バリューワークスブログ

GAME DAYで得られる事

2018.11.1

こんにちは。ValueWorksの赤津です。

 

あっという間に年末。

 

年始では「瞬きしている間に年末ですよ!」

 

と言いましたが、自分で言っといて時の流れる早さに驚いています。

 

ValueWorksの通常練習では、ファンダメンタル、グローバルトレーニング、GAMEとGAME系のトレーニングを沢山行います。

 

そして、GAME DAYという

 

「Play basketball more!」

 

をスローガンとした試合を繰り返し行う練習日も設けております。

 

GAME DAYで得られる事 1

 

GAME DAYは集まったメンバーでチーム分けをして試合をするのですが、当初はただひたすらに試合を繰り返すだけの運営でした。

 

現在では、オフェンスの方針を取り決め、参加者全員が戦略、戦術を共有するためのトレーニング時間を経てからGAMEに移っています。

 

 

写真は戦術トレーニング前に戦略を説明している風景です。

 

この後にデモンストレーションからアナリティックトレーニングに移行します。

 

どれだけ個人能力が高くても、オフボールの動きの理解が乏しかったり、スペーシングの概念を理解していないケースは多々あります。

 

全員でスペーシングを理解しながらプレイする事で、ストレスを減らしバスケIQを高めながら伸び伸びとGAMEを楽しんで頂く事が増えると感じています。

 

最初は慣れない概念に混乱してしまいますが、少しずつ慣れて頂き、そこに様々なスペースの活用方法を積み重ねていきます。

 

 

GAME DAYで得られる事 2

 

GAME DAYでは川崎や横浜、東京の選手が集まり試合を繰り返します。

 

沢山の友達と出会い、切磋琢磨頂けることが1番の宝物になるのではと思います。

 

 

 

目に見える成果

 

低学年からスペーシングを意識したオフェンスを構築すると、ミスをしてもディフェンスに戻る位置が高くなることでワンマン速攻のレイアップを被弾する確率が減ります。

 

その点、物足りなさも増えますが、判断をする回数は増え、セットオフェンスからのレイアップシュートの回数は増えます。

 

より高いレベルのバスケットボールをするためには必要なことですね。

 

また、高学年や中学生になるとキックアウトからのシュートや、ガードとポストの合わせ、スクリーンプレイによるノーマークレイアップも増えていきます。

 

増やすために指導して行きます。

 

オフェンススペーシングによりトランジションディフェンスが強化され、

頭を使わなくては得点出来なくなりますが、

大人顔負けの意思疎通のある連携プレーが少しずつ増えてきました。

 

 

 

 

ポジションについて

 

チームを決めた後は必ず自己紹介とポジションを決めます。

 

ポジションはあくまでもトランジションから最初にエントリーしスペースを作るための立ち位置のことであり、スペースを活用する中で流動的に変わっていって良いと言う方針です。

 

毎回各自のポジションは見直し変更します。

 

プレイスタイルの固定は育成年代で行うべきではありませんが、ポジションの理解、立ち位置の理解無くしてスペーシングを活用出来る選手育成は出来ないと考えています。

 

 

 

通常練習でも積み重ねていきます

 

ValueWorksのトレーニングではベーシックな個人スキルの向上から、スペーシングを前提としたバスケIQを高める指導を行っています。

 

スペーシングの理解があって初めて発展的な個人スキルが活かされますし、スペーシングを理解できていない選手はボールを持たせれば上手いけど、チームでは周囲を活かせない選手という存在になってしまします。

 

練習メニューもチームとしてのスペーシングの理解があるから、ドリルのスタートの位置が決まります。

 

コーナーからのレイアップを使う可能性が高い戦術だからコーナーからのレイアップ練習を行うような連動性が必要です。

 

テクニックは自主練でも磨けますが、選手が大人数でコーチがいるスクールという環境でしか得ることが出来ない時間をValueWorksでは提供しております。

 

派手なスキルトレーニングはそんなに行いませんが、大切な事を日々積み上げていきましょう。

 

それでは、今年も後たったの2ヶ月ですが、少しでも仲間とともに良い成績が残せるように成長していきましょう!

 

 

Just try it. 

 

 

 

 



スポンサーリンク
Recomend
おすすめ記事
NEW ARTICLE
新着記事

メディア掲載実績

おはスタ出演 クリスタルシャワーClub出演

スポンサー

クラブチームパートナー