Value Works BLOG
バリューワークスブログ

【Skills&Drills】事実、多くの指導者が知らないレイアップシュートの真実

2017.12.21

こんにちは。バリューワークスの赤津です。

 

ロサンゼルスで学び、2年間で幼稚園児からB. LEAGUE岡田優介選手まで、幅広いカテゴリ1,000人以上に指導し得た知識、経験を無料でお届けする【Skills&Drills】を本日もお届けしたいと思います。

 

今回のお題は、庶民シュートとしてお馴染みの

 

 

レイアップシュートです。

 

 

日本人にとってもっとも身近なシュートだと思いますが、

 

しかし、日本人のレイアップシュートの常識はロサンゼルスの常識ではありませんでした。

 

日本には馴染みの薄い考え方であり、私も自分の常識を疑ってしまいました。

 

それでも、今伝えたい。

 

そんな思いで経験をフリックさせて頂きます。

 

 

はじめに

 

 

レイアップシュートに関する自分が経験してきた常識と、

ロサンゼルスの指導や試合、アメリカの書籍で学んだ違いをお伝えしたいと思います。

 

けして正しいことだとは思わず、

 

こういった考えもあるんだ

 

という引き出しを増やす気持ちで読んで頂けると幸いです。

 

内容が良かったら1人でも多くの方に自分が見つけた情報としてTwitterやFacebookでシェアやいいね!して頂けたらとても嬉しいです。

 

情報は今後も無料でどんどん発信していきます。

 

そして、その情報が人に何か1つでも気付きを与え、

 

子供達にとってより良い環境が作られたらと切に願っております。

 

 

情報だけには何の価値もありません。

 

 

情報を手にし、人のために動くあなた自身に価値は存在します。

 

 

バリューワークスはそのために働いていきます。

 

今回も忙しいコーチ、保護者の方の力になれたら幸いです。

 

 

本日はレイアップシュートの常識を疑い、最初に覚えるレイアップシュートの常識をお伝えしたいと思います。

 

さぁ、一緒に成長の扉を叩きましょう。

 

 




 

レイアップシュートを具体的に説明してください。

皆さんはレイアップシュートを子供達に教える時にどのように教えますか?

 

さぁ、まずはレイアップシュートを具体に説明してみてください。

 

 

 

 

 

バリューワークスの答え

 

レイアップシュートとは

 

バスケット(リング)付近からのシュートです。

 

ここでもしも、スラムダンクの「庶民シュート」、つまり

 

掌が上

中指が前

親指が外

 

のレイアップシュートをイメージした方、

間違えてはいませんが、それは

 

アンダーハンドレイアップシュート

 

と言い、レイアップシュートの1つの種類でしかありません。

 

 

そして、このアンダーハンドレイアップシュートは日本の書籍やブログは元より、

指導現場でも基本的なレイアップシュートとして指導されていますが、

 

初心者に最初に教えるレイアップシュートではない

 

とバリューワークスは定義しています。

 

 

3つのレイアップシュート

 

大きく分けてレイアップシュートには3つの種類があります。

 

・アンダーハンドレイアップシュート

 

 

・オーバーハンドレイアップシュート

 

 

・パワーレイアップシュート

 

 

 

さぁ、次の質問です。

 

皆様はどの順番で指導していきますか?

 

 

 

レイアップシュート指導の順番

 

バリューワークスではレイアップシュートは

 

オーバーハンドレイアップシュートを基本とし、

 

パワーレイアップ、体が出来て来たらアンダーハンドレイアップシュートの順に指導しています。

 

 

理由はとてもシンプルなことです。

 

レイアップシュートはどこで打ちますか?

 

そう、ゴール下ですよね。

 

皆さん、ゴール下でボールを下げろと指導しますか?

 

そう、下げろと指導しませんよね。

 

なのに、なぜかゴール下のシュートであるレイアップシュートだけは、低学年の選手にも腰あたりで構えて上に放り投げるアンダーハンドレイアップシュートを指導してしまうのです。

 

下手すると届かないからといって両手で体の真ん中から放り投げさせます。

 

思い出してください。

 

ディフェンスがワンアームの距離でトリプルスレットの姿勢から無防備にボールを両手で前に置いたらどうなりますか?

 

真ん中で打つシュートは、ゴール下の混雑地帯ではオフェンスにとって最も不利なシュートとなります。

 

ゴール下ではディフェンスとの距離はワンアーム未満、ゼロアーム以上になるはずです。

 

前から横から後ろから、ディフェンスがあなたのボールを狙っています。

 

両手でボールを肩の下から投げるアンダーハンドレイアップシュートは完全にボールを危険にさらけ出すシュートです。

 

ディフェンスが後ろにいる以外、前にいても横にいてもボールの軌道はディフェンスの手の届く範囲を描きます。

 

 

女子選手に多いボウスハンドショットが不利な理由もゴール下の密集地帯で不利だと言う点が挙げられます。

 

せっかくディフェンスを交わして抜け出しても、ゴール下で簡単にブロックされる光景をミニバスの試合では良く見かけませんか?

 

それは指導者が教わってきたアンダーハンドレイアップシュートを何の疑いもなく指導していることが原因です。

 

ゴール下の状況を見極めず、レイアップシュートとはアンダーハンドレイアップシュートである

 

 

という呪縛に気付かぬうちに絡みつかれているのです。

 

 

私はこれを

 

呪縛レイ(アップシュート)に取り憑かれてるといいます。

 

私も取り憑かれていましたが、ロサンゼルスの指導者達にお祓いをして頂き、除レイされてきました。

 

皆さん、知らぬ間に取り憑かれていませんか?

 

※洒落です

 

 




 

シュートの基本はオーバーハンドシュート

 

ジャンプシュート、フローターなどシュートは基本的に

 

中指が自分側を向き

親指が内側を向くオーバーハンドで放ちます。

 

 

利点は

 

・より高い位置からショットを放てること

 

・ディフェンスの頭上を超えるショットを放てること

 

・ワンハンドショットやフローター指導に繋げやすいこと(キャッチが同じである)

 

ダンクもオーバーハンドが基本ですね。

 

また、シングルハンドプッシュパス、ドリブルもオーバーハンドで行うことが基本です。

 

 

 

 

全ての動作が同じ形ですが、方向が上か前か下かの違いです。

 

 

なのに何故レイアップシュートはアンダーハンドで指導するのでしょうか?

 

日本人は女子にボウスハンドショットを主流とさせたり、低学年生ににもアンダーハンドレイアップシュートを主流とさせたり、どこか弱者の戦略が蔓延しています。

 

非力である事が前提になっていないでしょうか?

 

私はその原因に、子供を大人として扱っている事が原因に挙げられると思います。

 

子供なのに大人の常識を押し付けてしまっているのです。

 

例えば、

 

シュートは必ず頭の上から打て

 

はレイアップシュートに並んでその代表格です。

 

非力な子供達にいきなり頭の上からシュートを打たせる必要はありません。

 

頭の上からシュートを打つことが習慣化してしまうと、アウトサイドショットのフォームに悪影響がでます。

打点はジャンプショット、ジャンピングショット、そして距離によって使いこなす必要があります。

 

以前の記事(※1)でお伝えしている通り、

 

その選手の成長に合わせてディフェンスを想定しながら、ボールがリングに届く位置から打たせればいいのです。

 

 

子供達にアンダーハンドレイアップシュートは難しい

小学生カテゴリの選手は背が低く、さらに非力です。

 

そんな選手にいきなりアンダーハンドレイアップシュートを教えると、高いリングに届かせようと下からボールを放り投げます。

 

本来、アンダーハンドレイアップシュートも肩で構え、肩より下にボールを下ろさない事が基本となります。

 

体が出来てきて、リングの近くからレイアップシュートが出来るようになってから活用すれば十分なシュートです。

 

レイアップは英語で

 

Lay-upと書きます。

 

Layには「物を置く」という意味があります。

 

辞書にはこのように、ゴール下のジャンプシュートと書かれています。

 

画像出典:ウィズダム英和・和英辞典2

 

ウィキペディアにも、英文ではこのように説明されています。

 

A layup in basketball is a two-point shot attempt made by leaping from below, laying the ball up near the basket, and using one hand to bounce it off the backboard and into the basket.

 

〜レイアップシュートとは、バスケット(リング)の下から飛び跳ね、バスケットの近くにボールを置きにいく、そして、片手でバックボードにボールをバスンスさせバスケットにボールを入れることを試みる2ポイントシュートである。〜

出典:Wikipedia/Layup

 

ウィキペディアが正しいわけではないですが、アメリカのどの本を読んでもレイアップシュートはアンダーハンドであるとは記載されておりません。ランニングプレイである必要もありません。

※日本のWikipediaにはここまでしっかりと表現されていません。

 

アンダーハンドショットの利点

アンダーハンドショットの利点は次の点です。

 

・よりバスケットに近い位置にボールを置く

 

・ディフェンスから離れた位置でショットする(ディフェンスが後ろにいる、ディフェンスがサイドにいる)

 

つまり、下から放り投げ高さを出すのであれば、カットされづらいオーバーハンドショットを打たせるべきです。

 

 

ボールコントロールの基本はオーバーハンドです。

オーバーハンドで肩に構えさせ、肘を上げるだけのオーバーハンドレイアップシュートを教えれば、

小学1〜2年生でも305センチのリングにボールを下げずレイアップシュートを放たせる事が可能です。

 

子供達は背が低いですから、置きに行くよりも当てに行くです。

 

オーバーハンドレイアップシュートではボールを肩よりも下に下げませんから、無駄にブロックされる心配もありません。

 

ぶん投げるようなシュートで外してしまう心配もありません。

 

また、シュート、パス、ドリブルの動きと繋がりますので、シンプルにバスケットボールの動作をを教える事が可能になります。

 

ポイントを押さえればフローターの指導に繋げることもたやすいです。

 

またロングショットの動作にも繋がります。

 

 

パスの指導

パスでいきなりアンダーハンドパスを主で教えますか?

 

パスも多くの指導者がチェストパスやオーバーハンドで構えるシングルハンドプッシュパスを最初に指導するのではないでしょうか?

 

なぜレイアップだけアンダーハンドから教えるのですか?

 

常識を疑ってみましょう。

 

 

こんなエピソードがありました

バリューワークスには地域のミニバスコーチがバリューワークスを推薦して通うことになった選手が数多く在籍しています。

 

 

その選手にオーバーハンドレイアップシュートを指導した翌日、コーチからLINEにこんなメッセージが届きました。

 

「赤津さん、すいません!うちの選手がレイアップシュートを打つタイミングで上からシュートを打ったので

 

『なんでレイアップシュートを打たないんだよ!』

 

と少し怒ってしまったのですが、

 

『これはオーバーハンドレイアップシュートだよって赤津コーチに教わった。』

 

って言うんですけど、あれもレイアップシュートって言うのですか?」

 

その後、レイアップシュートについての基礎をそのコーチに伝え、納得してもらえました。

 

何よりも子供達のために動く、本当に素晴らしいコーチなのです。

 

彼の元には伸び伸びと素晴らしい選手がすくすくと育っています。

 

いつも勤勉に学びにきますので、いつか彼の周りの子供達はバリューワークスに通う必要はなくなるでしょう。

 

そうなったら少し寂しいので、私はより成長しなければなりません。

 

そうそう、それ以降は必ず

 

「こういうやり方もあるけど、チームコーチの言うことを1番に守ってね」

 

と伝えるようにしました。

 

このようなエピソードはごく当たり前なことで、日本ではレイアップシュートと言えば庶民シュートであるアンダーハンドレイアップシュートを思い浮かべます。

 

私自身も過去にはそう思っていました。

 

そう、ロサンゼルスで常識を目の当たりにし、除レイされるまでは。

 

※洒落です

 

 

オーバーハンドレイアップシュートとアンダーハンドレイアップシュートの違い

バリューワークスではゴール下では肩より高い位置で片手でショット出来る様になる事を大前提に指導しています。

 

自分が教わってきた過去に縛られず、目で見て実践して正しいと確信した方法になります。

 

アメリカの書籍でも「Layups」とグループ化され、最初に紹介されるのはオーバーハンドレイアップシュートです。

 

アンダーハンドレイアップは前方にスペースがあること。つまりディフェンスが後ろから追いかけてくる状況で有効です。

 

ステップの推進力を利用して前方に手を伸ばしよりリングに近い位置でバスケットの近くにボールを置きゴールの確率を高めるシュートと考えています。

 

オーバーハンドレイアップは真上にスペースがあり、肘の伸展と必要に応じて手首の屈曲の作用を利用しより高くボールを放つために活用するシュートだと考えています。

 

前や横にディフェンスがいる状況で有効で、ゴールしたが混雑する初級レベルではより必要な技術になるはずです。

 

非力な子供達が、片手でリング下の密集地帯からシュートを放つにはどちらがより良い選択だと思いますか?

 

 

もしも私達が子供だったら?

想像してください。

 

もしもバスケリングが高さ6メートルの位置にあったらアンダーハンドレイアップとオーバーハンドレイアップのどちらを選択しますか?

 

レイアップシュートはゴール下のシュートですから、ディフェンスに邪魔されず肩の上から片手で打てる事が大前提となります。

 

右サイドで右手右足をあげて打つ

 

アウトサイドフットアンダーハンドレイアップ

 

右サイドで左手左足をあげて打つ

 

インサイドフットアンダーハンドレイアップ

 

どちらもサイドやビハインドにいるディフェンスから遠い位置で打てる有効なスキルです。

 

しかし、リングが6メートルの高さに存在したらそれは容易いでしょうか?

 

私の場合はオーバーハンドレイアップで狙うと思います。

 

アンダーハンドで手を伸ばしても、けしてゴールの近くにボールを置くことは出来ませんよね。

 

リングが高ければ、リングは前方ではなく上に存在します。

 

同様に子供達にとってアンダーハンドレイアップシュートは前方のリングに置いてくるのではなく、真上に放り投げるシュートになってしますのです。

 

ミニバスはリングが低いですが、それでも低学年生にアンダーハンドレイアップシュートから教える事は、上記の理由から私はお勧め致しません。

 

バスケットボールの基本動作である、オーバーハンドでまずは高い位置から片手でレイアップ出来ることが重要だと考えております。

 

 



 

常識を否定されると人は、、、

常識を否定されると人は拒否反応を示します。

 

それは当たり前の事ですし、

年を重ねるほど、心は変わる事に拒否反応を示します。

 

でも安心してください。

 

それは誰が悪いでもなく、原因があるのです。

 

 

原因はそう、

 

 

呪縛レイ(アップ)

 

 

があなたに取り憑いているからです。

 

※洒落です

 

私には見えます。

 

あなたに取り憑く呪縛レイが。

 

歳を重ねれば重ねるほどに強烈な呪縛レイが取り憑いています。

 

でもご安心ください。

 

今回は除レイの儀式をご用意しました。

 

この動画が、みんなの呪縛レイを除レイ(アップ)してくれると信じています。

 

 

 

Pete Rivasの女子選手達はみんなオーバーハンドレイアップシュートです。

Jason Wrightのスクールに通う女子選手も皆オーバーハンドレイアップシュートです。

アメリカの女子高校選手もオーバーハンドレイアップシュートです。

 

ロサンゼルスがそうだから正しいのではなく、

 

論理的に考え、育成年代ではオーバーハンドレイアップシュートを指導すべきだと考えますので、

バリューワークスでは一貫してオーバーハンドレイアップシュートを指導します。

 

ただし、残念ながらワンハンドショット同様にチームに帰ると両手のアンダーハンドレイアップに戻されることが多いです。

そこは選手の環境に任せるしかありません。私は他人を帰ることは出来ませんから。

 

アンダーハンドレイアップは、体が出来てきて肩よりも上の位置から

無理なくシュート出来るようになってからで大丈夫です。

 

ジャンプシュートも頭の上で打つのは、体が出来てきてボールがリングに

届くようになってからで充分です。

 

バスケットボールは、大人の常識を子供に押しつけず、

 

子供達の能力を第一に考え、大人の常識を噛み砕いて伝えていくことが重要です。

 

子供ファーストです。

 

けして常識ファーストにならぬように意識してみてくださいね。

 

何事にも常識を疑い、論理的に考え、正しいと思う道を進んでみてください。

 

そこに自分の成長があり、必ず新しい世界が私達を待っていると考えています。

 

最後に

 

竹原が主催する私にとっては2回目の

【elete-8 Los Angeles Basketball camp】

での事です。

 

カリフォルニアトップレベルの高校生の試合をみんなで観に行ったのですが、

 

アップのレイアップを見た竹原が、

 

 

「せいさん、アップ見て何が日本と違う?」

 

 

と不意に問いかけてきました。

 

 

「アンダーハンドレイアップを打つ位置が必ず肩から上で、ボールを下に下げていません。」

 

ちょうど私もそこに目を奪われていたので、とっさにそう答えました。

 

「そうやね、こんなシンプルなことが全然違う。高校生でダンクするとかそんなんちゃうねん。」

 

 

年に数回あるかないかの即答での共通意識でした。

 

ちなみにアメリカでは高校生年代ではアップのダンクが禁止されていることがあります。

 

バスケットを壊してしまい、試合が成立しないのとを防ぐ事が理由とのことです。

 

高校生の試合でも、プレップスクールの試合でも入場料がかかるエンターテイメントなのです。

 

ダンクでリングが壊れたら大変なことになります。

 

 

話はそれましたが、

 

知識があるから良さがわかる。

 

さぁ、過去の呪縛を解き放って世界から学ぼう。

 

レイアップシュートの呪縛を誰よりも早く解き放とう。

 

 

世界に行けなければ、

 

バリューワークス、

竹原勝也 Power Plant

 

が国内で皆様にそれをお伝えしていきます。

 

 

 

Just Try It.

 

※1【Skills】子供達に伝えたいシュートを構える位置のお話

 

余談

もしもスラムダンクの小暮くんが

 

「レイアップにはオーバーハンドとアンダーハンドと・・・云々」

 

説明するような細かな漫画だったとしたら、絶対にあんなにも素敵でワクワクする漫画にはならなかったですよね(笑)

 

なので、大人の庶民シュートはアンダーハンドレイアップで良いとして、

 

子供の庶民シュートはオーバーハンドレイアップであると、

 

「あれ!?まさか井上先生ですか?」

 

と帽子を脱いていると年に2~3回間違えられる私から提唱させて頂きたいと思います。

 

Just Try It.

 

 

 

 



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著者情報

この記事の著者

バリューワークス代表 兼 メディア編集長

赤津 誠一郎

Seiichiro Akatsu

出身地: 福島県いわき市

出身校:
いわき市立平第1小学校(揚土ミニバス)
いわき市立平第1中学校
土浦日本大学高等学校
東京工科専門学校インターネットプログラミング科

経歴:
高卒後板前修業のためにフリーターとなり様々な業種を経験。
板前修業を挫折し、地元いわき市にて飲食店を経営。5店舗まで拡大。
専門学校卒業後に事業譲渡し、ITベンチャーへ新卒として就職。
入社半年でMVPを取得。アパレルベンチャーの役員に就任後、
IT企業にて営業部長、新卒研修責任者、経営企画室室長を務める。
現在はITコンサル・PM業とバスケットボールスクールの運営を行う。

資格:
JBA公認C級コーチ
NESTA キッズハイパフォーマンススペシャリスト
NESTA キッズカーディオ&ウエイトトレーナー

ITパスポート
基本情報技術者
Java・Oracle系資格等

コーチ歴:
揚土ミニバスケットボールクラブ(2001頃) バリューワークスメインコーチ(2016-)

「選手とコーチが切磋琢磨し、互いに成長し続ける組織」をビジョンに
バリューワークスを運営しています。
ブログを通じて日本中の選手やコーチに、学びを共有することが出来たら幸いです。

「あの頃の僕に、もしもこんなコーチが、環境があったらどんな成長をしていたのだろう。」

そんな叶わぬ願いを、現在の子供達の現実にするために、
沢山の保護者の方たちに支えられ、より良い環境づくりに取り組んでいます。

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