STAFF
スタッフ紹介

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COACH
コーチ

Navigator
Katsuya Takehara
竹原 勝也

「“TEAM”にとってかけがえのない選手」を創りたい

バスケットボールは“TEAM”スポーツです。

では、そもそも“TEAM”とは何でしょう?

野村元楽天監督は、
その著書「負けの極意」にて
“TEAM”をこう定義していらっしゃいます。

「チーム=TEAM」の語源は
Together
Everyone
Achievement
More
の頭文字をとったものだといわれる。

すなわち、
「みんなで、一緒に、より多くのことを、達成する」
という意味だ。

共通の目標のもとに、
ひとりひとりがそれぞれの役割と責任を果たすことで
一丸となって取り組めば、
ひとりが行うより、
はるかに大きな業績を残すことができる、
というわけである。

バスケットボールに限らず、
人間は人生の如何なる場面においても、
それぞれの役割、立場があります。

中には、
与えれた役割、立場について、
不平、不満があるかもしれません。

ですがエゴを捨て、
与えられた役割、立場の中で最大限の努力をする選手こそが、
「“TEAM”にとってかけがえのない選手」ですし、
「常に最大限の努力をする」ことを
バスケットボールを通じて皆さんに学んでほしいと思います。

みなさんが、
「“TEAM”にとってかけがえのない選手」になるために、
「“TEAM”にとってかけがえのない選手」になるための“KASH”(Knowledge, Skill, Attitude, Habit)
をVALUE WORKSを通じて伝えていきます。

スクール代表&Skill Coach
Seichiro Akatsu
赤津 誠一郎

父親になると、子供から沢山の事を教えられます。
私にとって、我が子は「かけがえのない」存在です。

保護者の皆様にとっても、「かけがえのない存在の選手」を指導する以上、私自身がベストを尽くしてバスケットボールを学ぶ必要があると感じ、竹原さんを通じてロサンゼルスのバスケットボール指導に出会うことになりました。

ロサンゼルスで学んだ1番大切なことは、「上手なだけの選手」ではなく、「素晴らしい選手」を育成すること。

技術だけではなく、人のために自分を高め、より良い価値を作る「ValueWork」を行える選手を育てて行きたいと考えています。

Value Worker
バリューワーカー

Value Workerとは、スクール生と共に切磋琢磨しトレーニングを行い、コーチとは異なる観点でスクール生の成長をサポートするメンバーです。

詳細はこちら

  • Kiyoaki Yamagai
    山貝 清明

    職業:税理士

    ■バスケを始めたきっかけ
    中学校の部活で友達に誘われるがまま始めました。

    ■バリューワークスについて:
    子供に運動をさせる一つの種目としてバスケットボールスクールを探していました。
    子供達がこの「スポーツ楽しい」と思えるところを優先に、あまり試合をメインにしていないスキルアップを中心としたところを色々とリサーチしてきました。
    そこで出会ったのがバリューワークス(赤津さん)でした。
     
    バリューワークスで一番良いと思うところは、親子で一緒に出来ることだと私は思っています。
    なぜなら、子供が初めて参加するところへの不安感の解消や親子でやってるからこその目標の設定(ドリブルでは親に勝つとかシュート力では子供に勝つとか)などが持てるからです。
    そしていままで受けてきた強いドリブルやレールを意識したシュートなどのトレーニングのおかげで子供達はもちろん、自分自身もプレーヤーとしてまだまだですが少しずつ成長していると実感しています。
     
     「ドリブルを強くつく一つ一つ」が、「シュートエリアの拡大」が知らないうちにプレーへの自信につながっていることを体感させていただきました。

     「子供達には負けない」と言っていますが、本当は自分自身に負けたくないのでこれからもトレーニングやバリューワークスでのスキルアップを図っていきたいと思っております。

    今後ともよろしくお願いします。

  • Nisshy
    にっしー

    職業:育成スポーツインストラクター
    ■バスケを始めたきっかけ:部活見学で先輩に優しく声をかけられたから。

    ■バリューワークスについて一言:
    これまでに取り組んだことがない、様々なスキルトレーニングを行うことで、大人になっても上達することを実感しています。

    バリューワークスでは、スキルトレーニングとフィジカルトレーニングを効率よく繰り返し実施しますので、
届かなかったワンハンドの3ポイントが楽に届き確率も高まり、苦手だったドリブルやアシストパスにも自信が付いてきました。

    男性プレーヤー相手に、スクールで習ったジャブステップからエクステンドでアンクルブレイクをした時はかつてない快感に包まれました(笑)。

    出来なかったことも、正しい知識で取り組めば出来るようになる!実際に自分で経験してきたことを、スクール生にも伝え、
    スクール生たちと一緒に、いや、負けないくらい成長していきたいと思います。

    皆様のお力になれる日を楽しみにしています。

  • Masashi Muto
    武藤 雅史

    職業:会社員(IT関連。某SIer勤務)
    ■バスケを始めたきっかけ:
    自分の生まれ育った町には当時ミニバスがなかったのですが、とても格好良く純粋に憧れていましたので、中学部活から始めました。
    以降30年間継続中です(^^)

    ■バリューワークスについて:
    最近の口癖は
    「もっと早く!いや、子供の頃にバリューワークスに出会いたかった!」です。

    走って鍛えて、声を出してハードにディフェンスをするバスケットボールしか知らないで育ったのですが、
    スキルトレーニングに出会い、40歳を過ぎた今が人生で一番バスケが上手く楽しい自信があります。

    通えば通うほど出会える新たな自分。まさかこんな人生が待っているとは思いませんでした。

    基礎はドリブルトレーニングが中心なのですが、気がつけばシュートフォームが改善し、
    苦手だったシュートがありえないくらい入るようになり、この歳でバスケの新たな楽しみを知ってしまいました。

    スタートラインは皆別々ですが、個人の成長を実感出来るスクールだと思います。

    考えを押し付けることなく、引き出しを増やすという指導方針ですので、
    スクール生にはプレー環境の中で最善のプレーを選択してほしいと思っています。

    互いに気づき伝え合い、共に寄り添い成長して行きたい。

    スクール生徒同じ熱量で温度差なく、一緒に成長させて頂きます。

    お会いしましたら是非「ダンナ!」とお声掛けください(^^)
    よろしくお願い致します!

  • Miwa Nakano
    中野 美羽

    職業:医療系会社員

    ■バスケを始めたきっかけ:幼なじみの女の子がバスケットボールをプレーする姿に「かっこいいな」と思ったからです。

    ■バリューワークスについて一言:
    大人になってバスケットボールといえば、集まって試合をするだけでした。それはそれで楽しかったのですが、
    バリューワークスに出会い、テニスボールやリップコーン、椅子、ラダー等、様々なアイテムを使ったトレーニングに出会い
    試合よりも楽しい自己成長の方法があることを知りました。

    私はツーハンドシュートで習ってきましたが、バリューワークスのシュートは片手で打つことが基本ですので、現在ワンハンドシュートに取り組んでいます。

    将来は男子選手にもワンハンドシュートを教えられるように、まずは自分から挑戦して行きたいと思います。

    Just Try It.と言う魔法の言葉で、練習の概念が変わりました。失敗は怖くない!挑戦して失敗したら褒める!
    そして、いつか成功することを実感しています。

    楽ではなく、目標に向かって努力し成長する楽しみ。
    そんな意味でスクール生達と一緒に楽しく成長していきたいと思います!

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