SCHOOL INFORMATION
スクール紹介

Value Worksとは?

Value Works School of Basketballは神奈川県川崎市高津区発祥のバスケットボールスクールです。
2020年現在では、横浜市、大田区、世田谷区、港区、狛江市、八王子市で活動を行っております。
バスケットボールスクールはアメリカでは学習塾のように当たり前に存在し、子供からプロまで多くの選手が通っています。
私共はロサンゼルスを中心とした世界各地の育成方針を取り入れ、日本の文化に適したバスケットボールの教育プログラムをご提供します。
「強い選手」や「上手い選手」の育成ではなく「素晴らしい選手」の育成を、「勝利至上主義」ではなく「育成至上主義」ではなく、スポーツの本質である「勝ち負け」と教育の本質である「個人の成長」を両立する指導方法を掲げ研究うし、よりバスケットボールを通じて人として成長して頂ける環境作りを行っています。
初心者から上級者まで、各年代に応じたトレーニングを行いますので、まずはお気軽に無料体験をお申込みください。
また、我々はクロストレーニングを推奨しておりますので、ミニバスやバスケ部所属選手だけではなく、未経験者や野球、サッカーなどの競技を行っている方も、スポットでバスケットボールを学び専門のスポーツに活かして頂ける体制をとっております。
まずは無料体験からバスケットボールをお楽しみください。

VISION
ビジョン

選手とコーチが共に切磋琢磨し、互いに成長し続ける組織

MISSION
ミッション

バスケットボールの楽しさを日本中の子供達に伝えること
バスケットボールを通じて子供達の心技体を成長させること
世界基準の指導を行えるコーチを日本中に育成すること

VALUE
バリュー

「上手な選手」の育成ではなく、「素晴らしい選手」を育成します
「勝ち負け」の素晴らしさを伝え、それがもたらす選手の「成長」を大切にします
「失敗は恥」ではなく、「失敗は挑戦の証」という文化を根付かせます

上手な選手ではなく、素晴らしい選手へ

バリューワークス スクールオブバスケットボールでは「勝つため」の「上手な選手」育成ではなく、
社会人としても必要な「価値作り」を行う「素晴らしい選手」育成を掲げています。

自分の意見を人前で堂々と話す機会、
教えること・教わること・プレー出来ることへの感謝、
原理原則に基づいたバスケットボールのスキル指導、
目標・計画を立て行動・改善を行う習慣

等、社会人になっても必要な能力をバスケットボールを通じて、社会人スタッフが中心となり育成していきます。

大きな選手も小さな選手も全ての
ポジションプレーを習得できます

私どものカリキュラムは、スキルコーチである赤津が定期的にロサンゼルスに飛び 、
本場の指導技術・トレンドを学びバリューワークス流に体系化されます。
大きな選手も小さな選手も、全てのポジションに必要なプレーを学ぶことで、
選手の可能性をより広げられると考えています。

「勝ち負け」の素晴らしさを伝え、
それがもたらす選手の「成長」を大切にします

育成年代からチームの勝利にこだわる指導を行うと、燃え尽き症候群によりバスケットボールを辞めてしまったり、選手個々の成長を阻害してしまう可能性があります。

また、育成年代から戦術に頼り切った得点を重ねることで、「個のスキル」を磨くことが出来なくなり、将来の可能性が閉ざされていくことが明らかになっています。

 逆に「選手が上手くなればいい」という育成よりの考えに偏ると、コーチの存在意義や責任が薄れていくだけではなく、「勝たなくても良い」というスポーツの本質からずれた精神が根付いてしまいます。

コーチが課題を解決しチームを勝たせるのではなく、選手一人一人が「勝ち負け」の中で健やかに成長していくように、責任を持ってコーチが課題を与え続けることが我々の指導方針です。

「失敗は恥」ではなく、
「失敗は成長の証」です

私たちは失敗を褒めます。失敗こそ挑戦の、成長の証だからです。
失敗しない居心地のよいプレーを続けても、成長は訪れません。

出来ないことは、挑戦とミスを繰り返し身につける。
出来るようになったらより発展させミスをするレベルに挑戦する。

失敗しないことを良しとせず、「失敗は成長の証」として成長習慣を身につけて頂きたいと考えています。

育成方針について

JUST TRY IT.

「挑戦すること」、それが私どものスローガンです。
コーチも選手も率先して挑戦し、スクール一丸となって成長していきましょう。

バスケットボールの技術を身につけるためには、この「Power of the Ground」を自分のエネルギーに変えることが必要です。
「速い選手」「強い選手」「上手い選手」は皆この力をコントロールする術を持っています。
ロサンゼルスで学んだこの意識を選手たちに直接伝えることで、選手の成長曲線をより良いものに変えていきます。

ロサンゼルスと日本の1番の違いは、ゴールにアタックするためのトレーニング量です。
そして、「Go to the Rim」こそがバスケットボールの醍醐味です。
ゴールに向かう姿勢・技術を頻繁にトレーニングすることで、より価値を生み出せる選手を育成していきます。

私たちは「上手な選手」を育てたいのではなく、「素晴らしい選手」を育てたく活動をしてます。
ロサンゼルスのコーチは誰ひとりとして「上手くなりたくないのか」「勝ちたくないのか」と言いませんでした。

「素晴らしい選手になろう」

この目標が、選手の力を、日本のバスケットボールのレベルを次のステップに導いてくれると信じています。

成長は続くよ どこまでも

成長は続くよ どこまでも
今日を越え 勝ち越え 負け越えて

私どもは試合や大会は成長を測る物差しであり、
情熱を高める源であり、成長のための一つの手段であると捉え、
大切な目標ですが最大目的とはしません。

スクール生が目先の試合に勝つための育成を行うのではなく、
その年代・個人に合わせた目標達成のための育成を行い、スクール一丸となってビジョン・ミッションを叶えていきたいと思います。

メディア掲載実績

おはスタ出演 クリスタルシャワーClub出演

チームアライアンス