ハイパフォーマンスシューティングアナトミー

SPハイパフォーマンスシューティングアナトミー

理論に基づいた「高性能な」ワンハンドシュートを習得しよう!

バリューワークスが提供するトレーニングブランドの一つである、シューティングクリニック「HIGH PERFORMANCE SHOOTING ANATOMY」をご紹介致します。
ワンハンドシュートはこれまで多くの常識がありましたが、その常識はある場面では正しく、ある場面では非効率です。
例えば「シュートの打点は高く」。この指導は「肩関節」の可動域を低下させ、ゴール下のシュートでは正しく、それ以外の局面では不利に働くことがあります。
全てを否定するものではなく、「どの場面では正しく」「どの場面では非効率」なのかをわかりやすく解説し、「余分な動作」や「代償動作」があれば見逃さず選手のフォームを最適化・高性能なものに変化させるクリニックが「HIGH PERFORMANCE SHOOTING ANATOMY」です。

ball解決できるお悩み
  • シュートの確率が悪く自信が持てません
  • 教わってきたフォームではスリーポイントが届きません
  • 得点パターンが少なくてもっと試合で点を取りたい


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シュートの確率が悪く自信が持てません・・・

一つの原因に「不要な反動」を使っていることが考えられます。シュートは「地面反力」をベースに、「予備動作」を活用し全身の関節連動をハンドリングして「パワー」と「正確性」をコントロールします。
シュートが飛ぶということは、そのパワーを活かせている事になりますが、全身の関節を連動させるほど「正確性」を失い、両立させるには高度なトレーニングが必要となります。
ここで大切なことは「コントロールする」ということです。良いシュートモーションは「ドリブル・パス・フェイク」に繋げることが出来、非常にコンパクトでクイックです。
そのために重要なことの一つにボールを保有する手は常に「コックを保つ」ということが挙げられます。これはアメリカのスキルコーチの権威であるMicah Lancaster氏も「グレイトシューター」に不可欠な要素として定義しています。いかなる動作にも対応できる準備が必要です。
「コック」を放棄してしまった場合、余分な動作が生まれコントロールが難しくなり、プレイスピードが落ちるためドリブルやパス、フェイクなど他の動作に繋げることにも非効率でしょう。
また、綺麗なフォロースルーも重要です。フォロースルーは「肘が目よりも上の位置にあり」「視野に含まれる事」とMicah Lancaster氏を始め、Jason Wright氏、Pete Rivas氏も指導しているほか、原理原則として広く認識されています。
肘が下がりすぎている。上がりすぎている。横に開きすぎている。
そのような動作がシュートの確率を下げていきます。
シュートは原理原則に基づき、選手自身がそれぞれのフォームを探し続ける事が必要です。
ロングパスの動作ではゴール下のシュートは打てないように、そのシュートフォームはゴール下でも、3Pでも通用するのか。それが良いフォームを判断する一つの基準となります。
「飛ばすこと」を目的とせず、「クイックでコントロール」するフォームを身に着け、近い距離から高性能なショットを打てることが、ハイパフォーマンスシューターに求められる考え方です。

教わってきたフォームではスリーポイントが届かない・・・

この場合は逆に、「反動を活かしきれていない」ことが考えられます。その原因の一つが「シュートの打点は高く」です。
シュートの打点を高くするということは誤ってはいませんが、手をバンザイさせた状態で高く飛ぶことは出来るでしょうか。
反対に高く飛ぶためにはどのような動作が必要でしょうか。それが「地面反力」を活用し、大地のパワーをボールに伝えるために必要な「予備動作」です。
よくシュートは「股関節だ」と言われますが、それはある局面では正解である局面では不正解です。
もっと大切な関節がシュートの世界には存在します。それは肩関節です。
地面反力を活かすも殺すも肩関節次第です。運動にとって大切な関節は「上半身」に存在します。上半身から動かすことが重要なのです。
その使い方を理解すれば、スリーポイントは必ず届くようになります。そして、「クイックでコントロール」出来ているため高性能なシュートを身につけることが可能です。

得点パターンが少なくてもっと試合で点を取りたい・・・

得点力を上げるための一つの手段として沢山のスキルを指導することが考えられます。ユーロ、スピンムーブ、プロホップ、ジャブステップ、クロスジャブ、フットクロス、ドラッグストップ、インバーテッドドラッグストップ、ステップバック、ドロップステップ・・・・
その前に指導すべきことは「ボールの掴み方・持ち方」です。高性能なショットには効果的なボールキャッチが欠かせません。
正しくボールを持ち、正しく動かすことで、上半身が動き下半身をより効率よく動かすことができます。
正しいボールの持ち方が出来ない場合、やみくもにアンダーハンドレイアップを選択してしまったり、キャッチ後のシュートの精度が高まらないばかりか、ドリブルやパスにも影響が発生します。
例えば、アンダーハンドレイアップの成り立ちや目的、メリット・デメリットを知らず、アンダーハンドレイアップを指導するのは選手のプレイバリエーションを狭めてしまいます。選手たちのボールの持ち方を見ればそれは明らかです。
ボールの持ち方から動かし方まで細かく指導し、そこに下半身を連動させることで、得点パターンを増やしフローターはもちろんのこと、ゴール下から3Pまで様々な得点パターンを習得いただけることでしょう。

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お客様の声

クリニック参加選手の保護者様より(中2男子選手)

子どものフォームが崩れていたんですが、親切丁寧に分かりやすくご指導していただき、フォームも良くなり、3ポイントラインからでもシュートが届くようになり(逆にもっと飛ぶようになり)、本人も親もとても驚いています。
主人は、土日の週1回でも部活が休みの時に通わせたいくらい、とても良かったと申してます。
このような機会を設けていただき、本当にどうもありがとうございました。

クリニック参加選手の保護者様より(小6男子選手)

クリニック受講後の試合で、背の低い我が子がドライブからご指導頂いたフローターを決めまくりました。
チームのコーチも驚き、「お前どうしたんだ!?凄いな!」と褒めて頂くことができました。
体の使い方を意識してトレーニングするだけでプレイはこんなにも変わるものなのですね。
届かなかった3Pもあっさり届くようになり、子供とともに大変驚いております。
また、技術面だけではなく、社会人としても納得する指導内容に、バリューワークスさんの指導の深さを感じることが出来ました。
保護者として見学してよかった、ここならば子供を安心して任せられると思える素晴らしいクリニックでした。

クリニック参加の女子選手より(中2女子選手)

ミニバス時代はワンハンドでしたが、中学になり先生からツーハンドシュートに変えるように指示され、シュートが入らなくなりました。
赤津さんから改めてワンハンドシュートを学び、「絶対ワンハンドシュートがいいよ。合ってるよ。」と言われたことが自信となり、
ワンハンドシュートに戻したことで、本当にシュートが入るようになりました。以前よりも自信を持ってシュートを打つことが出来ています。
本当にありがとうございました。

クリニック参加の社会人選手より(社会人)

バリューワークスのキャンプに参加させてもらい赤津コーチの指導現場を体験させてもらいました!
シュートにフォーカスしたキャンプでしたが、キャッチの重要性について改めて勉強させてもらいました。
小さい頃からただなんとなくボールをキャッチしていましたが、細かいボールキャッチ方法を教えてもらいバスケットの見方がまた少し変わりました。
またよろしくお願いします!

一日も早くより良いフォームを身に着けよう

「HIGH PERFORMANCE SHOOTING ANATOMY」の理論は、バリューワークス代表である赤津の理論だけではなく、NBAスキルコーチやNIKEキャンプ主催コーチ、理学療法士、ストレングスコーチ、竹原勝也スキルデベロッパー(現・ベルテックス静岡 強化編成責任者)、実践学園森圭司コーチから学び議論を重ね、年間1500時間以上をかけ2000人以上の初心者からプロ選手までを指導した実績から導き出された理論です。
沢山の選手を指導してきたからこそ、起こりがちな「エラーケース」を事前に想定し、見逃すこと無く指導することが出来ます。
つまり、指導とは「こうすればいい、こう打てばいい」というようなものではなく、多くの選手に起こりうる「エラーケース」を見落とさずに必要に応じて例外処理を行うことが重要です。
時間を掛けて多くの選手を指導してきたからこそお伝えできることがあります。
一日でも早く皆様にお会いして、より良い意識を持って質の高い練習を行っていただけましたら幸いです。

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