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バリューワークスブログ

【補足】5on5トレーニングを増やす理由と注意点

2017.1.23

こんにちは!バリューワークスの赤津です。


先日、突然ですが3月までは5on5の時間を増やしますとLINEグループに記載しました。

もちろん前半はしっかり個人スキルに取り組みますが、
突然過ぎて保護者の方からも問合せがあり不親切でしたので意図を補足しますね。
※個人スキルを伸ばすために通って頂けてるんだなぁと認識出来てとても嬉しかったです

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今回の狙いはオフェンスのスタート位置となる「エントリー」地点をゲームの中で
理解してもらうことになります。



どれだけ個人スキルを磨いてもチームの5人「1人1人」がスタート位置を間違えれば、



圧倒的にオフェンスは不利になり
ディフェンスが有利になります。



正しいオフェンス位置をチームの5人「1人1人」が理解することで、
ようやく、ディフェンスと対等のスタートラインに立つことが出来ます。



陸上に例えてみますと、


100メートル走は、「全員が決められたスタート位置」から始めることで
全員がほぼ対等の条件で競争することが出来ますが、


もしも、1人だけスタート地点を間違えて後ろからスタートしたら


圧倒的にその人は不利になりますよね。


陸上でスタートラインを間違えることはありませんが、


バスケットはチームスポーツですので、チームを構成する5人全員
正しいスタート位置を知らなければ、間違えてしまえば、


頑張って磨き上げた個人スキルもゲームの中で有効に使えないのです。



ディフェンスが1人でオフェンスを2人守れてしまうポジションを作りやすくなったり、
オフェンス同士パスの距離が伸びてスティールやパスミス等のターンオーバーにつなる確立が高まります。

さらには「シュート率」も下がります。


シュート率を高めるためには「正しい立ち位置にこだわる」ことも重要な要素の1つです。
バリューワークスではサークルに「立つ位置」にこだわりを設けていますよね。



つまり、このゲーム期間は立ち位置をコントロールし、身につけたスキルを


「ゲームの中で発揮する」


ための個人スキルを学ぶ期間となります。

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正しいエントリーを知れば、これから様々な場所で学ぶバスケットボールトレーニングにおいて、


「なぜそこからスタートするのか」


といったことが選手も保護者の方も理解出来るし、わからなければ質問できるようになります。







さて、エントリーを意識する上で重要なことがあります。それは



「ステイ(STAY)」


です。



まずは、決められたエントリーポジションまで走り「ステイ」すること。



よくミニバス等では「動け!動け!」と指示を出されたりしますが


当スクールではまずは「動かない」を意識していただきたいと思います。


正しい位置に立てればOKです。


先日開催された「B.DREAM プロジェクト」でクリニックを担当した日本代表コーチのルカさん
エントリーに立てず動いてしまう選手に


「STAY! STAY!」


と繰り返していました。


日本では「動け!動け!」とついつい動いてしまうので、
くせになってしまっているのですよね。


全員が正しい位置に立てれば、ディフェンスが簡単にヘルプに行けなくなり、
まず育成段階で狙うべき「1on1」の成功確率が高まります。


動くのはその次です。それも徐々に教えていきたいと思います。



ゲーム期間設ける理由は「エントリー」というどんなチームにも必要な個人スキルを学ぶためです。

様々な形がありますが、全て基礎の応用ですので、基礎をしっかりとやっていきます。


毎週、ポジション名とエントリー場所を確認しますので、
全員が正解出来、新しく入ってきたスクール生に教えられるように準備していきましょうね!


それでは

JUST TRY IT.




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