Value Works BLOG
バリューワークスブログ

バスケットボールについて考える。

2021.11.19

 

こんにちは!

バリューワークスの大野 早大(おおの はやと)です。

 

私は、高校1年生からバスケットボールを始めました。

始めたきっかけは、「友達」に誘われたからです。(その友達は1週間で辞めましたが…(笑))

選手としての期間は、どのコーチよりも短いですし、

強豪校出身でもなければ、全国大会も出場したことがありません。

このように、選手としての華々しい実績などありませんが、

 

「チームを勝利させる確率をできるだけ高く引き上げる」ことに関しては、少し自信があります。

私は考えることが好きです。車を運転しているとき、深夜コンビニの単純作業、筋トレをしているとき、など常に何かしらを考え作業をしています。

もちろんほとんどがバスケットボールに関すること内容です。

 

地元地区から集まる、県大会にも出場したことがない中学生を束ね、WinterCup出場校をUPSETしたこと。

地区大会から一気に、茨城県上位まで駆け上ったことは、そのおかげかもしれません。

 

今回は、そんな私がバスケットボールに関することを簡単に整理して文章にしてみようと思います。

よかったら最後までお付き合いください。

 

バスケットボールというスポーツとは

バスケットボールというスポーツは非常にシンプルです。

バスケットボールというスポーツを一言で表すなら「得点効率を競うスポーツ」と私は思います。

もう少し詳しく整理していきます。

 

 

バスケットボールの目的

試合に勝利すること

 

 

バスケットボールの勝利条件

試合終了のブザーがなったときに相手チームよりも多く点数をとっている

 

 

バスケットボールに加点はありますが、減点は存在しません。

そして、サッカーやハンドボールなど他のネット型スポーツと比べると、シュートを直接阻止することが出来ないので、比較的簡単に点数をとることができます。

(ゴールテンディングが存在するため)

 

そして、バスケットボールには試合時間40分であり、サッカーとは違い1回のオフェンスに使える時間は24秒でポゼッションのキープができません。よって、ポゼッション数は両チームとも大体同じ数になります。

 

・勝利するためには、相手よりも点数を多くとらなければならない

・比較的、点数をとることが簡単

・オフェンスに使える時間に制限があるのでポゼッション数は両チームとも大体同じになる

 

という点を考慮すると、バスケットボールは、「得点効率を競うスポーツ」であり、

得点効率が良いシュートを多く打ったチームor得点効率の悪いオフェンスをさせたチームが勝利する可能性が高くなることは必然なのかもしれません。

 

得点に関わる要素

得点=「得点効率」×「攻撃回数」

 

得点は「得点効率」と「攻撃回数」で決まります。

簡単に言うと「質の高いオフェンスを多くした方が得点が伸びる」という事です。

 

そして「得点効率」と「攻撃回数」をさらに細かく見てみると、下記の4つの要素に分けられます。

 

・シュートの期待値

・ターンオーバーの割合

・フリースローを打つ割合

・オフェンスリバウンドの獲得率

 

シュートの期待値が高ければ、得点効率は上がります。

スティールがたくさん成功したらその分、攻撃回数が増えます。

2for1も攻撃回数を増やす方法です。

 

そして、逆もまた然りです。

 

4つの要素もっと細かく見てみる

上記で記載した、4つの要素をもっと細かく見てます。

・シュート期待値→2Pの確率、3Pの確率、キャッチ&シュート、プルアップ、各シュート時のコート状況 etc…

・ターンオーバー→スティール、バックパス、トラベリング、ダブドリ、8秒、24秒 etc…

・フリースローを打つ割合→フリースローの確率、ファールを貰う技術、カウントさせる技術 etc…

・オフェンスリバウンドの獲得率→エリア、ボックスアウト、ジャンプ etc…

(オフェンスでは「する上げる技術」、ディフェンスでは「させない下げる技術」)

 

といった具合に、戦術や細かなスキルの部分まで細分化することができます。

 

ここまで細かく見てみると、

・チームとしてどう戦略を立て、どうのような戦術をつかうのか

・その為に必要なスキルがあるのか

 

といった「手段」見えてきますね。

 

バリューワークスでは、個人のスキルアップから、チームでの戦術の使い方まで幅広く指導をサポートしています。

是非、練習に参加して、それらを体験してみて下さい!

 

まとめ

・バスケットボールというスポーツは非常にシンプルで、「得点効率を競うスポーツ」

・なぜなら、バスケットボールの目的は、「試合に勝利すること」であり、バスケットボールの勝利条件は、

「試合終了のブザーがなったときに相手チームよりも多く点数をとっている」ことだから。

・得点=「得点効率」×「攻撃回数」なので、それらに深く関わる

「シュートの期待値」「ターンオーバーの割合」「フリースローを打つ割合」「オフェンスリバウンドの獲得率」が大切。

・その為に、戦術やスキルといった「手段」がある。

 

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バリューワークスは神奈川県川崎市高津区発祥のバスケットボールスクールです。

「上手い選手」の育成ではなく、「素晴らしい選手」の育成を目指し成長していただけるサポートを行なっています。

初心者から上級者まで、各年代に応じたトレーニングを行いますで、まずはお気軽に体験をお申し込みください!🔥💪

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著者情報

この記事の著者

Value Works Coach

大野 早大

Hayato.Ono

出身地: 茨城県取手市

出身校:
茨城県立取手松陽高等学校
帝京平成大学

経歴:
2018年4月より取手松陽高等学校男子バスケットボール部ヘッドコーチ就任。
就任後、選手とともに歩み、地区1回戦負けのチームが県5位までに成長。
「育成カテゴリーにおける、一貫性がある指導のシステム構築」を達成するために、Value Worksに加入。

資格:
JBA公認E級コーチ
JBA公認D級審判
中学校教諭一種免許状(保健体育)
高等学校教諭一種免許状(保健体育)

コーチ歴:
取手松陽高等学校男子バスケットボール部HC(2018年4月~2021年8月)
バリューワークスコーチ(2021年9月~)

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