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【留学コラムvol.2】アメリカ留学を夢見るあなたへ

2019.5.12

夢を決意したとき

 
いつかお金をためて、シアトルの街に帰ってくる!
なんて、大きな夢はあるものの、現実は普通の大学4年生。
 
春から社会人になるために大学生活の最後を普通に過ごしていた。
いつかあの街に!
 
そう思ってはいたけど、それは夢のまた夢。
慌ただしい日常にいつの間にか夢を思い出すことなんて少なくなっていた。
 
だが、そんな私に改めてアメリカ留学を強く意識させる出来事があった。
 
それは、大学の仲間と卒業旅行でロサンゼルスを訪れたときのことだった。
 
この時期のロサンゼルスといえば、ピンとくるアラフォー世代も多いだろう。
 
そう、メチャクチャ強かった
 
「ロサンゼルス・レイカーズ」
 
当時、
コービー・ブライアント
シャキール・オニール
そして、「ビックショットロブ」ことロバート・オーリー
 
個人的には、リック・フォックスが渋かったが、
とにかく強かった。
 
レジー・ミラーの最初で最後のNBAファイナル挑戦を退け、
 
AIことアレン・アイバーソンの挑戦もいとも簡単に粉砕した。
 
そんなレイカーズを生で見られるチャンス!
某旅行代理店経由で、NBAの観戦チケットもゲットし、いざロサンゼルス旅行!
 
 




 
 
 

旅行初日。

 
 
初めて訪れたステイプルズ・センター、初めて見たすり鉢アリーナ。
初めて目にするNBA選手たちの練習風景。
 
まさに夢にまでみた最高の非日常空間がそこにあった。
 
私達の席は、一番最上段の席。歴代のチャンピオンフラッグのすぐ真下あたり。
 
過去の栄光を眺めながら最高の興奮状態のまま席に着き、売店で
拙い英語を駆使して購入したハンバーガーを手に試合を待つだけの
私だったが、ふと観戦チケットに目をやった瞬間一気に現実が戻ってきた。
 
なんと、某旅行代理店で手配した12,000円のチケットは、現地だと15ドル(約1600円)だったのである。
 
これは私にとっては衝撃だった。
 
あれだけ憧れた最高の非日常体験をアメリカに住んでいる人たちは、
たった15ドルで体験できるのか?
 
もしアメリカに住めば、毎日試合を見に来れる!
これは、たまらない!
 
そして私は改めて誓った。
やっぱりいつかアメリカに住んで、毎日NBAの試合を観に来よう。
それが私の幸せだ。
 
216cmシャックが豆つぶほどにしか見えない席で、圧倒的なレイカーズの強さを
堪能しながら一人決意した瞬間だった。
 
これは、ロバート・オーリーが、NBAセミファイナルのサクラメント・キングス戦で
劇的ブザービートを発動するほんの数ヶ月前の話。
 
続く
 


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