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【数字で見るBリーグとNBA開幕戦】BLEAGUE第5節O/W順位表

2016.10.27

こんにちは!バリューワークスの赤津です。

ついにNBAが開幕しました!

NBAと日本バスケを同時期にテレビで観戦できる幸せを嚙み締めつつ、
Bリーグ第5節のO/Wと、NBA開幕戦のO/Wをまとめてみました。

数字で見ると尚更NBAの戦術や技術の高さがよくわかります。

Bリーグもまだまだ伸びしろがあるってことなので、
選手の成長をとても楽しみにしています!

それでは、Bリーグ第5節のO/W順位表です。
Oh…とWOW!の比率で、0に近いほどチームとして良い成績になります。

BLOWランク5節

 
栃木が頭一つ抜けて首位。次に川崎が追走という構図は変わらず、
3位以下で順位が変動しています。

今回の注目は、中地区6位という順位ながら
O/W 9位と大幅にチーム力が改善されてきた富山です。

私のFBでこっそり推しておりました(笑)

これまで、上位陣との対戦が続き、横浜に2敗したことは悔やまれますが、
開幕戦で新潟を破るなど、力は相当あるチームです。

そんなチームがいよいよ嚙み合ってきた予感がしますね!

今後の富山の躍進がとても楽しみです。

宇都選手が異次元のスピードで崩し、岡田選手、城宝選手といった日本人エースが高確率でシュートを決める。

城宝選手に至っては、こんなに上手かったっけ?と思うほど、

ドライブもシュートもキレキレですね。

プロとして、努力してきたことがハッキリとわかります。

ジャイアントキリングを連発し、Bリーグを盛り上げていって欲しいですね!

富山が栃木に勝ったら泣いちゃうかもな~~~。

それにしても、今回の富山の躍進でO/W上位9チーム中5チームが中地区という結果になりました。 

順調に首位を走る栃木も優勝候補のA東京も、まだ中地区のチームとは1試合もしていません。

O/W上位を占める中地区が、他地区にどれだけ違いを見せつけられるのか。

そんな観点でBリーグを観るのも一つの楽しみですね!本当にこれ楽しみです。

さて、それではNBA開幕戦のO/W値も見てみましょう。

NBA2017開幕戦

WOW!!!

キャバリアーズが4割台です^^;

その他、敗戦チームもニックスを除き素晴らしいゲームを展開していることが伺えます。

ニックスは今観てますが、安易なパス、ドリブルからのターンオーバーや、
もったいないファールが多く、まだチームとしてまとまっていませんね。

新加入が11名とまったく別チームになっているので、もう少し時間が掛かりそうです。

数字だけ見るとウォーリアーズも悪くはないのですが、スパーズがウォーリアーズの良さを消した感があります。(試合はまだ観てません)

NBAはこれだけOh….となるミスが少なく、WOW!!!となるアシストプレーが多い。

アシストを狙うとOh…も増えがちなので、どのようなプレーからシュートに繋がるパスを狙えばO/Wが良い数値になっていくのでしょうか。

答えはNBAの中にあるはずです。

やみくもに「パスして走れ!」では技術や経験で劣るチームには勝てても、

本当の闘いではコンスタントに良い成績を出せないと思います。

トレーニングをしていても工夫をしないと面白いトレーニングには中々なりません。

パスして走ることも大切ですが、もっと大切なことがあるのです。

NBAはエントリーからフィニッシュまでどのようなプレーをしているのか、

そんな観点でじっくりと観戦してみるのも、バスケ上達の秘訣でしょうね^^

それでは、夜更かしに気を付けてバスケットボールのテレビ観戦を行ってみてください!

JUST TRY IT.



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