Value Works BLOG
バリューワークスブログ

【スクール運営】保護者クレームと責任と無責任

2020.2.9

こんにちは。バリューワークスの赤津です。

 

私は28歳でITの新卒として初めてのサラリーマン生活をスタートさせました。

 

それまで21歳から店舗・会社経営を行っており経営は順調でしたが独学すぎて社会や会社と言うものが良くわからずに経営していました。

 

事業部?係長?課長?部長?なんでそんなに長いるの?

それぞれどんな役割なの?

 

経営は上手くいってるけど、これからITやパソコンスキルも必要になるし、

違う世界で学びながら管理者ではなく自分の力で人を幸せに出来る事を見つけられないか。

 

そんな想いが強くなり、26歳から東京に出て専門学校に通い

28歳でサラリーマンデビューし、紆余曲折を経て今の活動を行っています。

 

当時から一貫している事は、自分がやると決めた事は必ずやる事。

 

やってみてダメだったら執着せずに得た経験を活かして次の事に取り組んでみる事。

 

一見して無責任な行動ですが、今の自分を作る上では欠かせない判断だったと思います。

 

そして、今ではその経験を活かしてバスケットボールを通じて成長を支援する教育事業に責任を持って取り組む事が出来るようになりました。

 

しかし、そんな私も今期は様々な取り組みのなかで、保護者からクレームを受ける事になったのです。

 

責任とは

さて、責任という言葉に皆様は一体どんな姿をイメージしますか?

 

例えば謝罪会見のように何か起きた時の尻拭いのような責任が思い浮かびませんでしたか?

 

「弊社としては十分に留意していたつもりですが、私の不徳の致すところでした。申し訳ございません。」

 

かつて私は、責任とは何かあったときに謝罪することであったり、

責任をとって辞めるという言葉が表すように、罪を被るようなイメージを持っており、

責任者という言葉が嫌いでした。

 

今では自分なりに責任感を持って事業に取り組んでいるつもりですし、

 

何があっても自分が責任を取るんだという気持ちで取り組んできましたが、

 

保護者からのクレームにより責任について深く考えさせられる出来事があり、責任の本質に気付くこととになりました。

 

>次ページ「保護者からのクレーム」

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著者情報

この記事の著者

バリューワークス代表 兼 メディア編集長

赤津 誠一郎

Seiichiro Akatsu

出身地: 福島県いわき市

出身校:
いわき市立平第1小学校(揚土ミニバス)
いわき市立平第1中学校
土浦日本大学高等学校
東京工科専門学校インターネットプログラミング科

経歴:
高卒後板前修業のためにフリーターとなり様々な業種を経験。
板前修業を挫折し、地元いわき市にて飲食店を経営。5店舗まで拡大。
専門学校卒業後に事業譲渡し、ITベンチャーへ新卒として就職。
入社半年でMVPを取得。アパレルベンチャーの役員に就任後、
IT企業にて営業部長、新卒研修責任者、経営企画室室長を務める。
現在はITコンサル・PM業とバスケットボールスクールの運営を行う。

資格:
JBA公認C級コーチ
NESTA キッズハイパフォーマンススペシャリスト
NESTA キッズカーディオ&ウエイトトレーナー

ITパスポート
基本情報技術者
Java・Oracle系資格等

コーチ歴:
揚土ミニバスケットボールクラブ(2001頃) バリューワークスメインコーチ(2016-)

「選手とコーチが切磋琢磨し、互いに成長し続ける組織」をビジョンに
バリューワークスを運営しています。
ブログを通じて日本中の選手やコーチに、学びを共有することが出来たら幸いです。

「あの頃の僕に、もしもこんなコーチが、環境があったらどんな成長をしていたのだろう。」

そんな叶わぬ願いを、現在の子供達の現実にするために、
沢山の保護者の方たちに支えられ、より良い環境づくりに取り組んでいます。

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